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◆安倍内閣発足へ − 中国のガス田開発
安倍氏が自民党総裁になり総理大臣として内閣を組閣しました。新内閣についての意外なポイントが中国が東シナ海で進めている
ガス田開発への対応です。日本の「権益」を侵す中国の動きへの苛立ちは増すばかりです。一方、米議会下院外交委員会での日本公聴 会での共和党のハイド外交委員長の冒頭声明(靖国の歴史認識は間違っている)と同時にホロコーストから生還した
ラントス民主党筆頭外交委員の「ナチス幹部の墓に献花するのと同じ」という発言が注目されています。
米議会は確かに日本に苛立っています。
しかし、安倍氏の目標は参院選での勝利です。そこでブッシュ大統領張りに「戦時国家の指導者」を演出 するために評論家によっては、ガス田に対して中国と一戦交えて衆参ダブルではないかと発言する人もいま す。オリンピック、万博を控え強硬策に出れない中国に対して安倍氏はこの「ガス田開発」を総理としてど う捌くのか。ナショナリストと海外に報道される安倍氏の首相としての試金石でもあります。
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