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◆靖国参拝 − 劇場の最終幕
公約とは言え一度も国政選挙の公約になったことのない靖国神社8月15日参拝を小泉首相が行いました。マスコミでも様々報道されています。
アジア・中国・韓国との関係、A級戦犯と東京裁判、歴史観、国益、ナショナリズムといった言葉が飛び交っています。
しかし、小泉という人を野党とは言え国会議員として見て聞いて触れた一員として言えることは、そんな深いことまで本当に考えているのかなということ
です 。前号のように割と判断基準は単純であり、大好きな歌舞伎で言う見得を張れるかどうかが一番の基準ではなかったでしょうか。
まさに、小泉という主演俳優の劇場の最終幕が8月15日靖国であったと言えます。難しいことではなく単に最後の最後に盛り上がり、
できればカーテンコー ル位してもらいたい。そのための靖国の参拝だったと言っても過言ではないかもしれません。
ひょっとしたら靖国の英霊に一番無礼であったのかもしれません。
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